97/10/26 13:00

第6回JFL第29節

観衆 1,379

郡山市営開成山陸上競技場

福島フットボールクラブ

2

1

前半

0

0

サガン鳥栖FC

1

後半

0

鋤柄(19分)、碓氷(61分)

得点

宗像(70分)、小西(72分)、竹元(83分)

警告

鈴木(56分)

福島フットボールクラブ

サガン鳥栖FC

GK

菊地

0

GK

高嵜

0

DF

小西

0

DF

鈴木

0

波立

1

橋本

0

宗像

0

松田

1

MF

桜井

0

塚本

0

八城

0

MF

米山

1

川田

2

大森

0

碓氷

2

田中(77分中村)

3

鋤柄(57分水島)

1

北内

0

FW

瀬川

1

FW

後藤(49分佐藤)

0

竹元

0

上村

2

Sub

川口晃

Sub

清水

水島

0

島岡

馬上

松木

中村

2

川口裕

佐藤

0


鈴木良二さん(KHA01356@niftyserve.or.jp)による
「鳥栖戦観戦記」

昨日までの暖かい天気が一変して今日は冷たい西風が吹き 小雨が降りしきる中での試合でした。

福島出場選手
GK        菊池
DF        小西
DF     波立    宗像
MF 桜井   八城  川田   碓氷
MF        鋤柄
FW      竹元 瀬川
 
交代 55分水島(鋤柄)
 

風雨のせいでボールコントロールの難しい中での試合でした。 先にチャンスを掴んだのは福島、瀬川の左サイド突破からチャンスを掴んだ 福島は左右から続けてのCKを得ました。特に左サイドからのCKを鳥栖の GK高嵜がファンブル詰める福島の選手と鳥栖のDFと言う混戦チャンスを 押し込みきれずに次第に鳥栖ペースに傾き始めました。 しかし、鳥栖のFW陣が尽く福島のオフサイドトッラプにかかりチャンスを 活かせないまま試合は膠着状態。福島は風上の有利を考えてか縦パスを瀬川に 集めて活路を見いだそうとしました。そしてこの作戦が見事に当たり18分位 に鋤柄が中盤でキープして、DFラインとGKの間にでたパスを瀬川がDFを 置き去りにしてGKと1対1飛び込むGKを交わして無人のゴールにシュート と言う状態で高嵜が後ろから瀬川を掴んでPKを得ました。 5試合連続ゴールと好調の鋤柄が落ち着いて右隅に決めて福島先制。(^^ (これで鋤柄選手は6試合連続ゴール!(^^) この後の前半は風雨為のグランド状態でボールは止まらない選手は滑ると行った 中で互いに中盤での潰し合い。30分位に福島ゴール前で鳥栖の選手に頭で繋がれ 上村のHSが有ったのですが菊池の正面を付き事なきを得た事ぐらいで前半の シュート数は福島2本、鳥栖が3本位のお寒い内容でした。

後半、立ち上がりからは鳥栖が盛んにボールキープをして福島ゴールに迫ってくるが 引いてしかっり守る福島DF陣を崩せずひたすら上村の頭を狙う単調な攻撃のため これと言ったシュートチャンスが作れず膠着したまま試合は進行しました。 福島は前半同様、瀬川のスピードに賭けた縦パス一発勝負で進めました。 この単純な攻撃が又してもチャンスを作りました。65分位にDFから出たクリアー ボールが鳥栖のGKの前に出ました。スピードに物を言わせて瀬川が突っ込みGKの 鼻先で先に瀬川がボールに追いつきGKを交わします。いきよい良く飛び出していた GKは止まりきれずに瀬川に絡んでしまいました。又してもPK! 今度は碓氷が落ち着いて左隅に決めて福島2点目でした。 これで益々福島はデフェンシブになり中盤が空いて鳥栖が盛んに攻め立ってて来ましたが やはり攻撃が上村頼りで単純。また、危ないと思えた後藤が後半早い時間に故障で下がっ たため(右足の肉離れだと思う)鳥栖の攻撃の単純さに拍車がかかり枠に飛んだシュート は 1本も無し!比較的安心して見る事が出来ました。 とは言っても福島もPK以外で枠に行ったのは75分位に八城が混戦の中、放ったミドル シュート1本のみと本当に天気同様お寒い内容の試合でした。 この試合もしかすると今期両チーム最低シュート数の試合になったのでは? 両チーム合計で10本位しかシュートが出ない試合でした。

いやいや本当に試合も天気も寒かった。しかし、勝った福島は10位以上が確定!(^^ 最終戦で目標「一桁順位」に挑戦です!今季東海で負け無しの3連勝中! 今度こそ本田から初白星を上げて一桁順位を手にしよう福島FC!