97/8/31 15:00

第6回JFL第19節

観衆 1,073

韮崎中央公園陸上競技場

ヴァンフォーレ甲府

3

3

前半

0

0

福島フットボールクラブ

0

後半

0

角谷(18分)、大柴(21分)、萩原(23分)

得点

警告

八城(41分)、若林(47分)、宗像(77分)、波立(80分)、

ヴァンフォーレ甲府

福島フットボールクラブ

GK

坂本

0

GK

菊地

0

DF

石原(73分仲田)

0

DF

小西

0

山尾

0

波立

0

萩原

3

宗像

0

木村

2

MF

馬上

0

MF

斉木

2

桜井

1

阿井

0

川田

0

高田

1

神出(25分八城、45分松木)

0

大柴

4

水島

0

FW

角谷(85分笠原)

1

FW

瀬川(45分若林)

0

カリーニョ(58分新明)

1

竹元

1

Sub

倉持

Sub

川口晃

仲田

0

若林

0

深澤

鋤柄

新明

0

八城

1

笠原

0

松木

0


牧田 令さん(HQJ07175@niftyserve.or.jp)による
「甲府戦雑感」

感想は申し上げる気力はないので、雑感など。

(1)神出登場
今シーズンは初登場となる(と思う)神出ですが、気の毒でした。 立て続けの失点。そしてその責任を取らされる形での前半での 途中交代。交代後はベンチ裏の壁によりかかって座りながら、 タオルで顔を覆ってがっかりしていました。 守備陣手薄の中での出場となりましたが、気の毒ではあります。

(2)河原と竹原の穴の大きさ
攻撃陣の核竹原と守備陣の核河原の穴を大きく感じたゲームでした。 守備はほとんどざる状態。サイドは破られまくり、センタリングは 上げられ放題。よく3点ですんだなぁと思います。 攻撃陣も全然だめ。シュート3本。枠には行かず。つまり、 一度もゴールのチャンス無し。 小林慎二が怪我した後は中盤省略して縦ぽんサッカーが多いのですが、 竹元や瀬川が追いつけない。竹原がいたらなぁ、、、つくづく思います。 決して竹元や瀬川が良くないというのではありませんが、竹原が懐かしぃ。

(3)選手層の薄さ
ゲーム後に熊田さんに「何とかしてよ」といったら、返ってきた返事は、 「選手がいない」 河原・小林・竹原と怪我で欠き、(慎二さんはこの間は元気そうだったけども) 碓氷・仲村を警告累積で欠く。これじゃぁねぇ。 開幕のスタメンから川口晃を含めて6人いないわけで、どうしようもない。

(4)そして牧田は覚悟する
河原・竹原は今季は恐らく絶望です。昨日の甲府戦で牧田は腹を括りました。 「後期は全敗するかもしれない」そこまで現状は悲劇的です。 ゲームではいつもどおり、応援をする事は誓います。 しかし、負けても仕方ない。そう思います。 僕にできるのは勝つのを願って応援する事だけです。